結婚式の服装・持ち物

結婚式に招待してもらっても、どんな服装が良いのか、何を持っていけば良いのか分からなければ、慌ててしまいますよね。
そこで、結婚式の服装と持ち物についてご紹介します。
備えあれば憂いなし、何事も前もって準備することが大切ですよ。

●服装について●
男性は、ディレクタースーツやタキシード、黒のフォーマルスーツを選べば問題ありません。胸元をポケットチーフで華やかに演出すると尚良いでしょう。詳しい種類や織り方などは、こちらをご参照ください。
(参考URL:http://www.sitateya.jp/newpage18.html)

女性は、花嫁のウエディングドレスと色が同じであるため、白のドレスはNGとされています。主役は新郎新婦です。黒で統一された格好も喪服のイメージがあるので避けましょう。白や黒を使いたい時は差し色として使うなど、他の色を組み合わせることによって色のイメージが緩和されます。
他にもNGなことと言えば、結婚式や昼間の披露宴に出席する場合は肩だしのドレスや膝上10㎝以上のミニ丈スカートを着用することです。夜の披露宴になると解禁されますので、明るいうちはボレロを羽織るなど、過度な露出はしないように気をつけましょう。
足元は、ベージュのナチュラルなストッキングに5㎝以上のヒールがあるパンプスを合わせることが基本となっています。間違っても、ブーツを履いていくことのないように注意してください。

また、女性の場合だと着物で出席することもあると思いますが、指輪や時計を付けても問題ありません。ただし、着物の場合はドレスと違って、ピアスやマニキュアは控え目なものを選ぶようにしましょう。
(参考URL:http://onepiece-rental.net/user_data/kekkonsiki_fukusou.php)

●持ち物について●
結婚式当日に忘れてはならない持ち物が、招待状とご祝儀です。ご祝儀は必ずご祝儀袋に入れ、そして袱紗に包んで持っていくようにしましょう。
他には、男女問わずハンカチを持って行って下さい。感動して思わず涙した時や、涙している人を目にした時、ハンカチの出番がやってきます。
また、シャッターチャンスの多い場所ですので、カメラは忘れずに持っていきましょう。もちろん、前日にしっかり充電しておいてくださいね。最近では二次会の場所を探したり、友達と連絡を取り合ったりするので、携帯電話も忘れてはなりません。カメラとしても使えるので、とても便利ですよね。
女性の場合、お化粧直しの必要があるかと思いますので、そういった必需品はお忘れなく。

いざ結婚式場に到着してから気付いても、忘れ物や服装はどうにもなりませんので、事前に準備しておくように心掛けましょう。